フィギュアせどりのメリット・デメリット

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フィギュアはマニアもいて、せどり商品として扱って売れる可能性の高い商品です。
ここでは、フィギュアせどりのメリットとデメリットを紹介します。

フィギュアせどりのメリット

利益率が高い

フィギュアはプレミアム価格がつくものが少なくありません。プレミアム価格がつきやすいものは、生産量が少ないものや人気キャラクターのものです。こういったものは、定価の何倍もの価格で取引されることが稀にあります。
できるだけ安く仕入れて高値で売れれば、大きな利益を出すことができます。
中古品であっても、商品の状態がよければ高額で買取ってもらえる可能性があります。
利益率が高いということは、販売個数が少なくてもある程度の利益はでるということです。
1つの商品が売れたときの利益が少ないと、大きな儲けを出すためにはたくさんの商品を売る必要があります。そのため、仕入れや発送の手間がかかります。利益率が高い商品なら販売個数が少なくても利益がでるため、利益率が低い商品と同じだけの利益を出そうと思ったとき、仕入れや発送の手間が少なくなります。

競合車が少ない

せどり商品としてよく扱われているものは、本、CD、DVD、ゲームなどです。ライバルが多いと価格競争に勝たなければなりません。
一方フィギュアの場合は競合者が少なく、自分が出品している商品が購入者に選ばれる確率が高くなります。

需要が高い

フィギュアは一部のマニアだけが購入するものというイメージがあるかもしれませんが、実はそうではありません。
フィギュアを求める人はマニアはもちろんなのですが、誕生日などのプレゼント用として、外国人のお土産用としてなど、マニアでない人にも求められているのです。
人気のアニメやキャラクターのものだと、子供から大人まで幅広い年齢層に需要があります。

フィギュアせどりのデメリット

知識が必要

どのような商品が売れるのか知識が必要です。どんなアニメやキャラクターが人気なのかは最低限知っておきたいことです。
「知識が必要なら大変じゃないの?」と思うかもしれませんが、知識が必要だからこそ参入者が少ないのです。
今は知識がなくても、知識は身につけていくことができます。

プレミアム価格を仕入れるのは難しい

プレミアム価格がつきそうな商品を何度も仕入れることは、初心者にとっては難しいです。
フィギュアせどりで成功している人は、仕入先にコネを持っていたり、店主と懇意にしていることがあるようです。

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